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G.F.G.S. side-B

G.F.G.S. Lab2によせて

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G.F.G.S.のファクトリーが、駅裏にある、古い小さな白い四角いスペースで始まりました・・・

 

駅前商店街にある事務所兼、アトリエ兼、作業場兼、時にはショップにもなっていたLab1。
 

新しい秘密基地のLab2は駅前商店街から歩いて3・4分程の場所にあり、

ほぼ商店街という距離感になります。

 
昨年まで、G.F.G.S.の生産背景を「町内生産」「町内協業」という言葉で表現してきましたが

今年からは「商店街生産」という表現がぴったりなのではないかと思っています。
 

灰色に思える工業地帯にファクトリーを作る発想は僕には全くありませんでした・・・

 
かつて賑わっていた商店街の空き店舗や周辺の空き家を再利用しながら

ORDER BORDERや新しいプロダクトはこれから作られて行きます。

新しいチャレンジになります! ヨロシク!

 
 

G.F.G.S.代表 小柳雄一郎




side-Bによせて

lab

 

僕は新潟県は加茂市で生まれ、この街から世間に出ずに40数年生きてきました・・・
地場産業、手仕事、作家的なカテゴリーを否定しているわけではないのですが
いつもG.F.G.S.を語られる括りに違和感を覚えていたのも事実です・・・

 

僕は服を買うのも作るのも好きです。

 

G.F.G.S.のカットソーやTシャツは
決して手仕事的なとか、地場産的なとか、アーティスト的な自己表現でなく
あくまでも日常で自分自身が着たいと思える、カッコイイんじゃない!という
感覚の中で良いボディー(生地や編地)を作りたいといつも願い思っているものです。

 

そしていつもG.F.G.S.、僕自身は、この業界やシステムとの折り合いの中で
もがき・模索し続けるインディー・ファクトリーメーカー、ブランドでありたいです。

 

デザインは、素敵なアイデアや、素晴らしい才能との新鮮な出会いの中で生まれれば良いと思うんです。

 

大嫌いなこの街に生まれ育った感性の違和感を
超個人的なside-Bでご紹介させていただければ幸いです。

 
 

G.F.G.S. 小柳雄一郎

 
 




G.F.G.S. MAGAZINE vol.3 ボランティア制作スタッフの募集

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G.F.G.S. MAGAZINE vol.3 ボランティア制作スタッフの募集をさせていただきます。
 
「本を作ろう」と何も分からないまま、たった6名で制作されたvol.1

編集のプロから、文字起こし、校正、デザインを
ほぼ女性メインで20名近くの関わりの中で制作したvol.2

すでに進行中のvol.3は、また出来るだけミニマムに制作します。

 
 
僕とタッグを組んでくれるデザイナー
1、2名 (プロ・アマ問いません、週末にお時間作れる方)
 
文字起こし、校正
2名 (初めての方で結構です、今まで経験者はおりませんでした!)
 
詳しい内容やご質問等々は以下のメールアドレス、またはオープンラボ、小柳当番日に直接どうぞ!
magazine@gfgs.net
 
 
「出会いが出会いを呼び、模索し続けながら制作している.、G.F.G.S.MAGAZINE、
僕自身、G.F.G.Sにとっても区切りのvol.3に参加しませんか?
楽しい事、楽しくない事、面白いことやカッコ悪い事も綯い交ぜに1冊本を作りませんか?」
 
G.F.G.S. MAGAZINE 編集長 小柳雄一郎  2015.5.15